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2017年11月中途入社

山口 高輝

開発部
芸術系の大学に進学し、プロダクトデザインを専攻。卒業後は白物家電の試作パーツを設計・製造する会社に入社。家電メーカーの設計図を参考に、実際にモノにする仕事に従事する。その後、株式会社大洋工芸へ入社。現在は開発部で設計・開発職として活躍中。
開発部/山口 高輝
自分で考えたものがカタチになる楽しさ。

自分で考えたものがカタチになる楽しさ。

新卒で入った会社を退職後に、職業訓練校で半年ほど3D CADを学びました。就職活動当時、3D CADは新しい技術だったので求人は多かったのですが、デザインの仕事もできる求人は少なかったんです。というのも…大学ではプロダクトデザインを専攻していたので、もともとデザイナーになりたいという思いがありました。当社は3D CADに加えデザインもできるという点に魅力を感じ「デザイナーになる最後のチャンスだ」と入社を決意。いまは思い描いた仕事ができています。空間のデザインは演出も加わってきて、前職のスマートフォンやマウスといった製品デザインや、大学で学んだこととは大きく違い、新しいことを勉強することも楽しいですね。
レギュラー新商品の開発を担当。

レギュラー新商品の開発を担当。

入社後は、担当の先輩に図面や使う材料について丁寧に教えてもらいました。そこから図面の書き方を指導してもらい、徐々にできることから任せてもらえました。いまでもチェックしてもらうなど、フォロー体制がしっかりしているので、安心して業務に励むことができています。ディスプレイの什器や食品催事用のテーブルなど会社のレギュラー新商品の設計・開発が主な仕事。いまは大まかなスケッチを図面に落とすことや、3D CADで強度計算を担当しています。今後は経験を積んで、自分でスケッチから図面、完成まで担当できるように学んでいきたいですね!
二次元の図面からカタチになる喜び。

二次元の図面からカタチになる喜び。

外部企業様から依頼を受け、独特のカタチのテーブルを作ったことがありました。雲のような形でそれがなかなか図面にすることができず…。図面で出せないような曲線を3D CADで作りました。そのテーブルがDESIGNART TOKYO に出品されたときは嬉しかったですね。こんな風に図面だったのモノが、最終的にカタチになったとき、毎回大きな達成感を感じられる仕事です。完成するまで何回も試作品を制作し、不備があれば、図面の手直しをし…を繰り替えす過程も楽しい。そういった試行錯誤の工程を経て、完成したときは嬉しい瞬間です。
新しいことへの取り組みが早い。

新しいことへの取り組みが早い。

長い歴史のある会社ですが、新しいことへのチャレンジ精神があるところが当社の魅力。たとえば、私は会社に3D CADのノウハウを評価していただき入社しました。入社当初、会社にはその部門や機械もなかったのですが、私の入社を機に導入。デザインの業界ってテクノロジーの進歩と共に変化するので、そうした新しい技術に積極的で、行動も早い点はデザイナーとしてもありがたい環境だと感じています。また、解析方法や3D CADの操作方法セミナーや勉強会などの費用も会社が負担してくれます。学ぶ場がたくさんあり、成長できる会社です!

◎最後に応募者へのメッセージをお願いします!

上司や先輩も提案や話をちゃんと聞いてくれ、一緒に考えてくれる会社です。自分から提案できる力があったり、いろんなアイデアをカタチにしたいという思いを持っている方は、とても面白い仕事だと思います。逆を言えば、受け身で仕事をしたい方や自己主張が苦手な方にとっては大変な仕事かもしれません。なので、向上心のある方や積極性のある方と一緒に働けたら嬉しいですね!それぞれに何か得意な分野のある個性豊かなメンバーばかりで、楽しい職場です。学べる環境が整っているので、スキルアップしたい方、経験を積みたい方には最高だと思います。研究・開発がメイン業務なので、産みの苦しみはありますが、モノづくりとじっくり向き合い考えることのできる楽しさもあります。ぜひ仲間になりませんか?
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